2017-09

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右腕のこと

前にTwitterでお知らせした通り、
現在、右腕の痛み、痺れ、腫れにより
模型から離れています。
9/12にとりあえず全ての検査と
治療が終わったので、報告します。

まず、近所の整形外科に行ったところ
大きな病院で検査してもらうように言われ
地元の大きな病院で検査しました。
検査内容は、右腕の神経の損傷が
どの程度か見るための通電検査でした。
結果はほぼ治っていました。

しかし、右腕の症状は変わらず
痛みが上腕まで広がっていることと
右手の親指の違和感、
握力の低下があったため、
「頸椎症」の疑いが濃厚となり、急遽、
首のレントゲンを撮ることになりました。

その結果、私の首の骨が生まれつき
人とは逆に曲がっていることが判明し、
緊急でMRI検査をすることになりました。
昔から喉や息が苦しくなることが多々あり
声を出すのも疲れる体質だったんですが
まさか人とは違う首の骨の形状が
喉を圧迫していたのが原因だったとは...
正直ショックでした。

MRIの結果は、想像通り、首の骨が
神経を圧迫していました。
でも完全に押し潰してるわけではないので
現状は薬で痛みを抑える対処療法しか
治療方法がないと言われました。
その時に、同じ頸椎症で手術した方の
術前術後のMRI画像を特別に
見せていただきました。
首には削った跡と、3つの首の骨を繋ぐ為の
ボルトとストッパーが入っていました。
そして「何年先になるかはわからないが、
君もこうなるから、覚悟しておくように」
と言われました。
具体的には右腕に今以上の痛み、
麻痺が出たときがその時のようです。

今現在、処方された鎮痛剤と
神経障害の薬が効いて、
右腕の痛みもだいぶん緩和され、
握力も戻ってきました。
親指と神経を損傷した部分の違和感は
ありますが、リハビリで握力が戻り次第、
模型に復帰出来そうです。
作りたいものがたくさんあるので、
リハビリ頑張ります!

薬と湿布とは長い付き合いになりそうです。
そして、いつか必ず来る手術の日のために
今から覚悟を決めておきます。
怖くて泣きそうだけどね。

心配して下さった皆様、
励ましてくれた皆様、
本当にどうもありがとうございます!
とても心強かったです!

最後に、ここまで読んで下さった皆様、
本当にどうもありがとうございます!
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プロフィール

Author:pi
フィギュア、プラモ、ミニチュアの他、手芸と猫と読書とパズルも大好きです。

色々紹介できればと思っていますが、更新頻度の少ない自己満足blogになると思います。

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