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2018-12

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右腕のこと

前にTwitterでお知らせした通り、
現在、右腕の痛み、痺れ、腫れにより
模型から離れています。
9/12にとりあえず全ての検査と
治療が終わったので、報告します。

まず、近所の整形外科に行ったところ
大きな病院で検査してもらうように言われ
地元の大きな病院で検査しました。
検査内容は、右腕の神経の損傷が
どの程度か見るための通電検査でした。
結果はほぼ治っていました。

しかし、右腕の症状は変わらず
痛みが上腕まで広がっていることと
右手の親指の違和感、
握力の低下があったため、
「頸椎症」の疑いが濃厚となり、急遽、
首のレントゲンを撮ることになりました。

その結果、私の首の骨が生まれつき
人とは逆に曲がっていることが判明し、
緊急でMRI検査をすることになりました。
昔から喉や息が苦しくなることが多々あり
声を出すのも疲れる体質だったんですが
まさか人とは違う首の骨の形状が
喉を圧迫していたのが原因だったとは...
正直ショックでした。

MRIの結果は、想像通り、首の骨が
神経を圧迫していました。
でも完全に押し潰してるわけではないので
現状は薬で痛みを抑える対処療法しか
治療方法がないと言われました。
その時に、同じ頸椎症で手術した方の
術前術後のMRI画像を特別に
見せていただきました。
首には削った跡と、3つの首の骨を繋ぐ為の
ボルトとストッパーが入っていました。
そして「何年先になるかはわからないが、
君もこうなるから、覚悟しておくように」
と言われました。
具体的には右腕に今以上の痛み、
麻痺が出たときがその時のようです。

今現在、処方された鎮痛剤と
神経障害の薬が効いて、
右腕の痛みもだいぶん緩和され、
握力も戻ってきました。
親指と神経を損傷した部分の違和感は
ありますが、リハビリで握力が戻り次第、
模型に復帰出来そうです。
作りたいものがたくさんあるので、
リハビリ頑張ります!

薬と湿布とは長い付き合いになりそうです。
そして、いつか必ず来る手術の日のために
今から覚悟を決めておきます。
怖くて泣きそうだけどね。

心配して下さった皆様、
励ましてくれた皆様、
本当にどうもありがとうございます!
とても心強かったです!

最後に、ここまで読んで下さった皆様、
本当にどうもありがとうございます!
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おしらせ

急ですが、今週中に引っ越すことになりました。
しばらくバタバタしますが、落ち着いたら、
また色々作ったり、撮ったりしますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

では、しばし、さよなら(o^―^o)ノシ

近況報告

ちょっと体調悪いのが長く続いてますけど、生きてます。
右腕の痛みがひどいので、創作関係は何もできない状態です。
文章を書くのもつらいので、ツイートはお休みしてます。

ブログのリンク先にアーティストトイ系を追加しました。
あと、インスタグラムと連携しましたので、覗いてやってください。




右腕 その後

経過報告です。

神経直撃から1か月経ちましたが、症状は痺れがなくなっただけで、
痛みと違和感は継続中です。

プラモデルが作りたい気持ちが抑えきれず、リハビリがてら小さいゾイドを作ったのですが、
ニッパーはテーブルに腕を固定しないと使えず、ヤスリ掛けはできず、
完成したのはいいのですが、完成度はかなり低いです^^;
しかもこれが原因で右腕が炎症を起こして、2日間動かすこともできず。

ブンドドはできるようになったんですが、12メカトロウィーゴは重いので、
左手で持ち上げて、左手でポージングです。

17日に病院へ行きましたが、経過を見つつ、メチコバールの服用を続ける。
湿布をしてサポーターで固定する。それだけです。

私には先天性の自律神経異常があり、これに関しては完治はありません。
一年中様々な不定愁訴が出まくるので、その時の症状によって薬を調整していくという
対処療法しかありません。
簡単に言うと生まれてから死ぬまで自律神経失調症が続くような感じです。
他人に理解されにくい病気なので、生まれてから今まで病院を転々としてきましたが、
今通っている病院は、やっと見つけた理解してくれる病院なので、10年お世話になっています。

そういう理由から、家族とも何度も話し合った結果、事を荒立てないことにしました。
悪く言えば「泣き寝入り」ですが、また病院を転々とすることを考えるとやむを得ないです。
助言を下さった皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

後遺症があるので、今はかなりのスローペースでしか作れませんが、
作りたいウィーゴがたくさんあるので、頑張りますよ。
炎症を起こさないようにのんびり、ゆっくり作っていきたいと思っています。

願わくば、この後遺症が一時的なものであってほしいですけどね^^;

またまた最後まで読んでくださった方がいましたら
本当にどうもありがとうございます!

右腕

もうご存知の方もいると思うのですが、経過記録も兼ねて、
私の右腕のことを書いてみます。

8月17日に病院で点滴を受けた際、針が右腕の神経を直撃してしまい、
直撃した瞬間、右腕の肘から指先まで激しい痛みと痺れに襲われました。

その場は腕を温めることで痛みは多少緩和されたのですが、
痺れが取れず、一日何も持てない、掴めない状態になりました。

翌日は痺れが残っていましたが痛みはなく、安心していましたが、
ふと違和感(腕の中にピンと張った糸が入っているような感じ)を感じ、
なんだろう?くらいに思っていました。
ちょうど「12ゆきんこ」の制作中だったので、違和感を気にしながらも、
なんとか完成させようという気持ちが勝っていました。

完成した翌日ぐらいから違和感が痛みへと変わり、
指も痺れていることに気づきました。
その時は恐怖しかなかったです。

思い当たることは点滴の神経直撃だけだったので、
ネットで出来る限り調べたところ、「よくある医療事故」案件でした。
傷ついた神経の種類や傷の深さによって変わりますが、
後遺症が残るかもしれないという事実に頭が真っ白になりました。
症状は1週間で治る場合もあるし、一生治らない場合もあるそうです。

右腕は利き腕ですし、右腕を胸の高さで固定していないと激痛が走る状態でしたので、
とにかく主治医と相談しなくてはと思い、22日に病院へ相談に行ったところ、
点滴を打った看護師さんは非を認めて謝ってくれましたが、
病院側は、通院中の私の先天性疾患からくる精神的なものと取り合ってくれませんでした。
看護師さんの仲介で、なんとかその日の診察代は病院持ちになり、
神経回復のためのメチコバール(ビタミン剤)と湿布を処方されましたが、
今現在、まったく症状は変わっていません。
痛みがひどいので、三角巾やサポーターで腕を固定しています。

先週の土曜日にイエサブに用事があったのでサポーターだけで出かけましたが
腕に負担がかかったらしく、炎症を起こして高熱で寝込んでしまいました。
まだ炎症が治まらないので、冷却剤で冷やしています。

作りたいプラモデルも、塗装途中のウィーゴも、フィギュアいじりもスクラッチも
何もできない状態が続いています。
twitterにウィーゴの画像をupしないのも、したいけどできないからです。
RTやファボばかりであまりコメントを残さないのも負担がかかるからです。

やりたいことがまだまだたくさんあるので、
早く腕の痛みが取れることを願うのみです。

最後まで読んでくれた方がいましたら、どうもありがとうございます。

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プロフィール

Author:pi
フィギュア、プラモ、ミニチュアの他、手芸と猫と読書とパズルも大好きです。

色々紹介できればと思っていますが、更新頻度の少ない自己満足blogになると思います。

相互リンク大歓迎です。お気軽にお声をかけてください。

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